2026年6月13日土曜日

 

こんにちは!

介護者サポート「ほっと青葉」です

 

梅雨の季節となりました、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか? 先日は急な雷鳴と大雨、近々の台風より悪天候でしたね! 大丈夫でしたか? 当日の朝、テレビの気象情報は一日晴れ、スマホは昼から降水確率100%??? さてどちらを信じて出かけるかな~ 折り畳み傘持参…スマホが正解でした(笑)。

今日はひょんなことから知った “えっそうだったの‼” をご紹介します。ウエブ検索をしていてなぜその情報にたどり着いたのか、不思議なことにわからないのですが…あのタイタニック号、生還した日本人がいたのです! 皆さんはご存じでしたか? 1912年4月、北大西洋で豪華客船タイタニック号が氷山に衝突し、海深く沈みました。乗客乗員約2200人のうち約7割の約1500人が亡くなった大惨事に日本人でただ一人居合わせ、しかも生還した男性がいました…それは新潟県出身の細野正文さん(1870~1939年)です。そしてなんとこの方のお孫さんは…YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)のメンバーでミュージシャンの細野晴臣さんだそうです。正文さんの手記、沈没時の船上の混乱した様子や決死の覚悟が克明に描かれた手記は、現存する資料の中でも “第一級” と評価されているそうです。正文さんは1910年、当時の鉄道院副参事として鉄道事業の研究のためロシアに留学され、米国経由で帰国する際にタイタニック号に乗船し遭難されたとのことです。手記は、船会社の社旗や「TITANIC」の文字が印刷された船備え付けの便箋に書かれており、二つ折りの1枚に裏面から書き始め、船が氷山に衝突した4月14日から、救助されてニューヨークに着いた18日までの様子が約4000字でつづられているそうです。この貴重な手記が “横浜みなと博物館” で4月19日から開催されている、平成期に横浜に入港した客船を紹介する企画展で特別公開されているとのことです!


*開催日時を検索…残念なことに6月14日(日)まででした(涙)。

正文さんの手記や帰国後に起きた騒動などweb検索してご覧になりながら、梅雨明けを楽しみにするのはいかがでしょうか? どうぞ皆さま梅雨の折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

◆ 5月の定例会は「交流会」でした

今年度の初回に皆様にお知らせしたように、この1年は交流会を主体に行っていきます。5月は参加された皆様の近況をお聞きしました。介護の話ばかりでなく、ご自身の健康のこと、生活のこと、取り組んでいること、友人たちのこと、さまざまです。

「ほっと青葉」は青葉区の介護者、介護経験者、介護のことを考えている方、みんなが集まって、介護について考える会ですが、川崎市で介護者の方々と一緒に「ほっと青葉」と似た活動をされている方もおられます。別の活動に取り組んでいる方もおられます。子ども食堂の立ち上げに関わっている方や、またある方はごく近隣の方々の集まりを開催して、いろいろな制度や税金のこと、空き家問題、などなど、住民の方に必要な情報を共有されているそうです。

介護者も高齢になってくると自分の健康を維持することが大事になってきます。足の痛みがあったり、寝込む日があったりの中で、それぞれ自分にとっての良い方法を探しています。ヨガやプールでの運動、絵手紙を描いたりで日々を彩っている方もあります。

ご両親の介護が始まった方は、ケアマネジャーの選び方を知りたいと話され、経験者の方々がアドバイスを送りました。奥様を在宅介護されている方は認知症の奥様の身体的な異変に気がついたときのこと、ご両親が遠距離にお住いの方はご両親の病気を心配していることを話されました。


それぞれが自分の話をして、みんながそれを聞いてくれる。ときにアドバイスをしたり、自分のときの経験を話したりします。話したくなったり人の話を聞きたくなったら、どうぞ「ほっと青葉」に来てください。いつでもお待ちしています。


◆6月の定例会は「リフレッシュ①」です

美味しいお弁当とフルーツを食べながら、介護生活から少しはなれて楽しいひとときを過ごしましょう! 介護者さん同士何でも話せる仲間とのお喋りもたまにはいいもの。そして “ほっと”しにぜひご参加ください。お待ちしています💕

日 時:6月23日(火)12:00~14:00

会 場:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階

参加料:1000円・要申込・6月16日(火)までに

①リフレッシュ  ②お名前  ③電話番号 を明記の上 ハガキまたはg-mail で

下記の住所、アドレスあてにお申込み下さい! 

     ▶〒225-0024 横浜市青葉区市ヶ尾町1169-22青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」内 M-12

▶g-mail:hotto.aoba@gmail.com

 

 

❤ちょっとお耳を拝借❤ ~認知症カフェのこと~

毎月定例会の日の午前11時から1時間、認知症カフェ「ほっと青葉」を開催しています。お弁当持参でおしゃべりしながら、そのまま定例会にもぜひご参加ください。飲み物・お菓子(100円)のご用意をしてお待ちしています! 地域の人々がお互いの関わりの中から活力を見いだせる、そんな場にしていきたいと思います、皆さんと一緒に! 認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるように。

 

 

◆    男性介護者の情報交換会

「ほっと青葉」では、年2回「男性介護者の情報交換会」を開催しています。男性ならではの ‘悩み’や ‘ストレス’など、直面されている問題について、情報交換をしながら交流を図っています。

【前期】2026年6月16日(火) 13:00~15:00

        場所:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階  参加費無料

【後期】2027年1月16日(土) 12:00~14:00  「食事会」

        場所は未定 (決まりましたらお知らせします)

会費1,000円 要申込み   締切り日1月12日(火)

 

 

■定例会の開催

開催日時:原則 毎月第4火曜日の13:00~15:00

※ 9月は第5、2月は第3火曜日に開催

会 場:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階

▶お問い合わせは下記にご連絡ください。

青葉区社会福祉協議会 TEL 045-972-8836 折り返しご連絡いたします。

 

■会報の発行

 3か月に1回(年4回)、会報を発行しています。介護中で外出が難しい会員の方と情報共有できるように、介護に関連する情報やお悩みにお答えする内容を掲載。また、「ほっと青葉」の定例会や各地域ケアプラザでの介護者のつどいの様子、「ほっと青葉」の活動内容などを会員の皆様にお知らせしています。

▶会報ご希望の方は下記メールアドレスにご連絡ください。

会員申込フォームをお送りします。   hotto.aoba@gmail.com

 

■ 青葉区役所のホームページ内に「ほっと青葉」のページがあります。

以下のURLをクリックすると、ページが開きます。

https://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/kurashi/fukushi_kaigo/koreisha_kaigo/torikumi/hot.html