2026年9月17日木曜日

 

こんにちは!

介護者サポート「ほっと青葉」です


先月は大変失礼いたしました。バッタバタの引っ越しから一か月が過ぎ、ネコも人間も新しい生活に慣れてきました…が、また一か月後にはお引越しです。そしてこの一か月の間に千葉県を中心とする大雨による災害において、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

さて、「一雨一度」という言葉があるように、秋は雨が降るたびに気温が下がるといわれていますが、ここのところ長雨過ぎませんか? 気温も安定しないし皆さまはお変わりございませんでしょうか?

私は鎮痛剤服用が少々増えております()。そういえば “羽鳥慎一モーニングショー” で「2026年は猛暑や大雨など全国的に不安定な天気が続いていますが、いま、こうした気候の変化で体調不良を訴える人が増えています。いま感じている体調不良、もしかすると 多雨疲労かもしれません。」と言っていました。んっ “多雨疲労” ? 調べてみました…体調不良を訴える人が例年の2倍。暑さと雨が繰り返されることで、生命維持に必要な体の働きをコントロールする自律神経が乱れ、体の調子が悪くなる気象病の1つ。2026年の極端な気象が関係している。この夏は最高気温が40℃以上の酷暑日が最多を記録し、7月から9月のゲリラ雷雨の発生は過去5年の平均と比べて多くなっている。台風も頻発し、9月上旬までに24個の発生は55年ぶり。などが原因と考えられ、中学生ぐらいから高齢者までが症状を訴え、女性が多く男性の2倍だそうです。

多雨疲労のメカニズム<自律神経乱す3つの要因> ①気圧:雨が降ると気圧が下がり、内耳のセンサーが気圧変化を過敏に察知することで、脳がストレスを受け自律神経のバランスが乱れやすくなる。②湿度:雨が降ると湿度が上がり、汗をかきにくくなり体温調整がうまくできず、自律神経が乱れやすくなる。③寒暖差:雨が降ると寒暖差が大きくなり、交感神経と副交感神経がジェットコースターのように切り替わり、体に負担がかかることで自律神経が乱れやすくなる。(自律神経は、交感神経と副交感神経が、バランスを取りながら24時間働いて、寒いときに交感神経が優位になり、暑いときに副交感神経が優位になる。)ではどうすればいい?

<多雨疲労を予防&緩和 自律神経の整え方>

自律神経が乱れた状態だと腸管の動きが悪くなり、免疫力が低下し風邪など軽度な病気にかかりやすくなり、血圧の変動が大きい人は血圧が乱高下することで、脳・心臓・血管にダメージが加わるそうです。皆さま気をつけましょう‼ それでも季節は本格的な秋へと移り変わっていくのです…夏の疲れが出やすい時期かと思いますので、どうぞご自愛くださいませ💗                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

8月の定例会は「交流会」でした

今年の「ほっと青葉」の定例会は交流会を中心に行っていますが、8月からの4か月間は始まりの30分にシリーズでミニ講座を開くことにしました。2026年6月に民法等の一部改正があり、成年後見制度の大幅な見直しが行われました。この法律が施行されるのは2028年中でまだ先のことですが、この法改正を機に成年後見制度について改めて学ぶ機会を持ちたいと考えて企画したものです。成年後見制度は、認知症や障害などで判断能力が低下したときに、生活や財産管理で重大な不利益を受けることがないように支援する制度で、早めに知っておくと安心につながります。「ほっと青葉」には市民後見人経験者がおられるので、その方々に講師となっていただき、シリーズの初回では、まず現行の成年後見制度についてお話をしていただきました。わかりやすく説明してくださり、参加者の方々にも好評でした。



講座のあとは交流会に移りました。施設入所されたお母様が落ち着いて生活されるようになった様子のお話や、介護を続けながらの引越、新しく建て替わった建物の中での新たな生活のお話、自身の健康の話などなど、話を聞いたり話したり、お互いにやりとりを重ねました。皆さんが安心してご自分のことを話しておられることがよくわかります。人と言葉を交わしたいと思ったときにはどうぞ「ほっと青葉」にいらしてください。ほっとする時間がきっとあります


9月の定例会は「交流会」です

  ミニ講座(30):市民後見人の話

日 時:9月29日(火)13:0015:00

会 場:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階

参加料:無料・申込不要(直接会場にお越し下さい)

 

ミニ講座:10月「家族後見人の話」11月「法改正の話」

 

 ちょっとお耳を拝借 認知症カフェのこと~

毎月定例会の日の午前11時から1時間、認知症カフェ「ほっと青葉」を開催しています。お弁当持参でおしゃべりしながら、そのまま定例会にもぜひご参加ください。飲み物・お菓子(100円)のご用意をしてお待ちしています! 地域の人々がお互いの関わりの中から活力を見いだせる、そんな場にしていきたいと思います、皆さんと一緒に! 認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるように。

 

     男性介護者の情報交換会

「ほっと青葉」では、年2回「男性介護者の情報交換会」を開催しています。男性ならではの悩みストレスなど、直面されている問題について、情報交換をしながら交流を図っています。

【前期】2026年6月16() 13:0015:00

        場所:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階 にて開催しました。

【後期】2027年1月16() 12:0014:00  「食事会」

        場所は未定 (決まりましたらお知らせします)

会費1,000円 要申込み   締切り日112()

 

 定例会の開催

開催日時:原則 毎月第4火曜日の13:0015:00

9月は第52月は第3火曜日に開催

会 場:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階

▶お問い合わせは下記にご連絡ください。

青葉区社会福祉協議会 TEL 045-972-8836 折り返しご連絡いたします。

 

■会報の発行

 3か月に1回(年4回)、会報を発行しています。介護中で外出が難しい会員の方と情報共有できるように、介護に関連する情報やお悩みにお答えする内容を掲載。また、「ほっと青葉」の定例会や各地域ケアプラザでの介護者のつどいの様子、「ほっと青葉」の活動内容などを会員の皆様にお知らせしています。

▶会報ご希望の方は下記メールアドレスにお名前、ご住所をお知らせください。

 会員申込書を郵送にてお送りします。    hotto.aoba@gmail.com

 

■ 青葉区役所のホームページ内に「ほっと青葉」のページがあります。

以下のURLをクリックすると、ページが開きます。

https://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/kurashi/fukushi_kaigo/koreisha_kaigo/torikumi/hot.html