2026年3月13日金曜日

 

こんにちは!

介護者サポート「ほっと青葉」です

 

皆さまお変わりございませんか? 何だかまた寒くなってしまって…ふぅ~さむ‼

 う~ん実に盛り上がらない! 不完全燃焼‼  ミラノ・コルティナ五輪の数々のドキドキわくわくから、さぁ次は侍ジャパン(ワールド・ベースボール・クラシック)と楽しみにしていた、わ・た・し。テレビで見れないってどうゆうこと⁈  それでも無事にマイアミに着いたのは知っていますよ~()。頑張れ “侍ジャパン”🏆

 時代なんでしょうかねぇ~…「スマホとマイナンバーカードでe-Tax(国税庁)2026年「丙午」新しい挑戦に光が差し、前へ進む力を感じられる一年(このブログの20261)の私の第二弾、前準備もして(したつもり!)チャレンジしました! 結果またもや残念…敗北感満載()。ポチポチのろのろ少しずつ進むも “連携を行って下さい” の連呼に???????? で結局パソコンで数字を打ち込んで作成! 結局やったことは昨年と同じでした。いやっ…前準備に費やした時間分がロスタイム…なんも時間の短縮になってないよ~‼ 私の頭の中だけでなく、世の中もなんだかごちゃごちゃしている…ガソリン代の値上がり、お店の棚からまたトイレットペ―パーが消える⁉ そして原油製品、プラスチック製品(医療用品/食品トレー)・合成洗剤(シャンプー)・自動車のタイヤ・衣料品など物価高にさらに拍車がかかりそう…()

 そして3月に入ってから “東日本大震災15年” と題してテレビで特集番組が放映されている。あの日私はインフルエンザの高熱で動く気力がなく、ただただ布団を頭からかぶって、とうとう来たかと思いながら耐えていた。皆さんは岩手県大槌町の海を見下ろす丘にある “風の電話” をご存じだろうか…10年前その存在を知った15歳の少年が、青森からバスを乗り継ぎ4時間かけて来て、行方不明の父に「なんで俺だけなんだよ、周りのみんなと違う、とにかくさ、さっさとみつかってよ」と涙声で語りかけるシーンに私ははっとした。トラックの運転手だった父、あの日あの時間に…トラックだけが岩手県大船渡市でみつかっている。少年は父から「俺が仕事で家に居ないときは、お前が俺の代わりなんだからな、家族(妹、弟、母)を守れよ」と言われていた。彼は10歳の時から父との約束を頑張ってきたのだ。25歳となった今も電話を訪れるという。
 被害は被災地だけではない。先祖代々からの家を離れ、親から離れ、知らない土地で踏ん張って生きている人もいる。羽生結弦選手(フィギュアスケート)のように感謝を力に変えて恩返しする人もいる一方、人知れず “お母さんごめんね” の言葉を残し亡くなってしまった人もいる。どんな災害も忘れてはいけない。唯一それが私にできる応援の形。この震災以降も大きな災害にあって復興に向かって頑張っておられる方がいる。謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご復興を祈念致します。そして、皆さんも春に向かっての不安定な気候に負けず、やがて咲く桜を元気にご一緒に楽しめるよう、どうぞご自愛くださいませ
💕

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

◆ 2月の定例会は「脳と身体を動かそう」でした

寒い時期には外出の機会が減って、家の中で暖房のそばでじっとしている、なんてことがよくありますね。そんなときこそ縮こまりがちな頭と体を “一緒に” 動かしましょう! 青葉区役所の高齢・障害支援課から3名の職員の方が来てくださって、参加者の皆さんにそのやり方を教えてくださいました。

最初に、認知症予防の考え方、生活習慣病の予防と治療、脳の活性化のお話をしてくださいました。そしていよいよコグニサイズへ。コグニサイズは、頭を使う課題と体を動かす運動とを組み合わせた取り組みです。急に始めるとケガなどの危険があるとのことで、無理はしない、痛みが起きたら休息をとる、などのコグニサイズの10か条を確認して、簡単な準備体操をしました。いよいよ最初の課題、「あんたがたどこさ ひごさ ひごどこさ くまもとさ~~」のわらべ歌を歌いながら歌詞にでてくる「さ」のときに、ぽんと手を打つ。これでウォーミングアップができました。次に、数を数えながら3の倍数のときに手を叩くなどの課題。それから、2人組になってするイカ・タコ課題へ。2人が向き合って、片腕を相手側に伸ばし、相手の手のひらとの間に10cm 程度離れて手のひらを差し出します。イカと呼ばれた人は相手の手を払う。タコは叩かれないように手を上にあげる。バシンと叩かれてしまったりうまく空振りさせたり。部屋には歓声が沸き起こりました。足踏みと手の動きを一緒にする、体の左右の順番を逆にして動作をする、などの運動をしていくと皆さんの熱気で部屋が熱くなり、この寒い時期なのに‼ エアコンを “冷房” に切り替えました。




 

 たくさん体と脳を動かした後、高齢・障害課の職員の方々にお礼を言って、前半部分を終了し、後半は交流会となりました。前回、そして今回初めて参加された方の介護のお話をお聞きしました。介護経験者の方の、今なお寂しさが続いている、でも自分が落ち込んでいたら主人も悲しむと思って、外に出る機会を持つようにしているとのお話はみんなで静かに受け取りました。

「ほっと青葉」は介護をしている方には息抜きとなれる場、介護を終えた方には心や体を癒す場となるようにと思っています。どうぞいつでもご参加ください。

 

3月の定例会は「交流会」です

この1年で 仲間づくりできたでしょうか? 介護者さん同士だからこそ分かり合えることがきっとある。何でも話せる仲間を見つけに、そして ほっとしにぜひ来てください。お待ちしています。次年度へのご希望もどうぞお聞かせ下さい!

日 時:324日(火)13:0015:00


会 場:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階

参加料:無料・申込不要(直接会場にお越し下さい)

 

 

ちょっとお耳を拝借 認知症カフェのこと~

毎月定例会の日の午前11時から1時間、認知症カフェ「ほっと青葉」を開催しています。お弁当持参でおしゃべりしながら、そのまま定例会にもぜひご参加ください。飲み物・お菓子(100円)のご用意をしてお待ちしています! 地域の人々がお互いの関わりの中から活力を見いだせる、そんな場にしていきたいと思います、皆さんと一緒に! 認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるように。

 

    男性介護者の情報交換会

「ほっと青葉」では、年2回「男性介護者の情報交換会」を開催しています。

男性ならではの悩みストレスなど、直面されている問題について、情報交換をしながら交流を図っています。

【前期】2025年6月17() 13:0015:00 に開催しました。

【後期】2026年1月17() 12:0014:00 「食事会」 開催しました。

 

定例会の開催

開催日時:原則 毎月第4火曜日の13:0015:00

9月は第5火曜日に開催しました

会 場:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階

▶お問い合わせは下記にご連絡ください。

青葉区社会福祉協議会 TEL 045-972-8836 折り返しご連絡いたします。

 

■会報の発行

 3か月に1回(年4回)、会報を発行しています。介護中で外出が難しい会員の方と情報共有できるように、介護に関連する情報やお悩みにお答えする内容を掲載。また、「ほっと青葉」の定例会や各地域ケアプラザでの介護者のつどいの様子、「ほっと青葉」の活動内容などを会員の皆様にお知らせしています。

▶会報ご希望の方は下記メールアドレスにご連絡ください。

会員申込フォームをお送りします。   hotto.aoba@gmail.com

 

■ 青葉区役所のホームページ内に「ほっと青葉」のページがあります。

以下のURLをクリックすると、ページが開きます。

https://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/kurashi/fukushi_kaigo/koreisha_kaigo/torikumi/hot.html

 

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