2026年7月14日火曜日

 

こんにちは!

介護者サポート「ほっと青葉」です

 

そろそろ梅雨明けしそうですね! しかし梅雨明けを喜んでもいられない朝から強い日差しが照りつけて気温は高く、日中の運動は原則禁止、夜の気温もあまり下がらず熱帯夜皆さま、電気代がもったいないなんて言ってたら、大変なことになりますよ~室内で過ごす際もエアコンを適切に使って、無理のないよう過ごしましょうね!

さて近年の記録的な高温が続いているために誕生した新しい用語酷暑日、最高気温が40℃以上の日の名称です。気温の呼び方は、その日の最高気温が何度まで上がるかによって、段階的に分かれているようです。夏日(なつび)は最高気温が25℃以上の日、真夏日(まなつび)は最高気温が30℃以上の日、猛暑日(もうしょび)は最高気温が35℃以上の日、酷暑日(こくしょび)は最高気温が40℃以上の日。ちなみに熱帯夜は夜間の最低気温が25℃以上の日。

昔はこんなに暑かったかなぁ~? エアコンもなかったし、夜も網戸に扇風機でよく寝れていましたよね~こんなことを考えていると目に浮かぶ情景私が小学校五年生くらいだったでしょうか、我が家に木目調のエアコンがやってきた日の夜のことです。エアコンは当然居間に設置されたので、そこから寝室へ冷風をどうやって引き込むかで、父が悪戦苦闘している場面です。エアコンで涼しくなっている居間なのに、父はというと汗だく。家にある大きい布(シーツ)を使っていかに効率よく通り道を作るか、律儀すぎる()父は真剣だったのです。頼りの粘着テープは重ね貼りが出来ない・画鋲は使える場所が限られ尚且つ取り外しを考えると最小限の使用・誰でも同じように出来る程度でなくてはならないなどなど。なぜこの場面が私にとって鮮明な記憶、思い出になっているのかそれはまず完成形をしっかり覚えなければならなかったから、そしてなぜそうなったのかその理由(原理)を理解する必要があったからです。なので冷風の通り道が完成した後、涼しく気持ちよく寝れたか?の記憶は全くありません()。でもやっぱり夏の懐かしい思い出です! 父の汗だくの満足げな表情子供たちの為にの想いが伝わってきます

皆さんの夏の思い出はいかがでしょうか? これから夏本番です! 楽しかった夏の思い出などを回想しながら、熱中症対策を忘れずに、どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

6月の定例会は「「リフレッシュ①」でした

今年の6月は去年と違って梅雨らしい梅雨でしたが、この日は雨に降られることなく皆さんの足元を心配せずにすみました。たくさんの方が会場に姿を見せてくれました。半年に一度のリフレッシュの回。前期はみんなで一緒にお昼ご飯を頂きます。2段重ねのお弁当とカットフルーツ、動物をモチーフにした塩味のべっこう飴、おかきの小袋。2種類あるお弁当は互い違いに席に置かれていて、着席して隣の人のお弁当をのぞき込んで「あら、ここが違うのね」と言葉を交わします。べっこう飴は「ネコなの? 私はウサギ」と楽しそうです。介護仲間と一緒にわいわいがやがやと頂くお昼ご飯は、食が進まなくなったという方も知らないうちにお箸が進んでいました。介護をしていて定例会に毎月参加することが難しい方も半年に一度、リフレッシュの回を楽しみにしていると話されました。参加者の方々がそれぞれに笑顔で話をされているのを見て、介護からちょっと離れてほんのひととき “ほっと” していただけたらとの思いが叶ったかなと嬉しく思いました。会場のお片付けも皆さんが一緒に手伝ってくださいました。「またね!」と声を掛け合いながら散会となりました。リフレッシュして、また新たな気持ちで毎日の生活に戻っていかれます。“また”「ほっと青葉」で会えますようお待ちしています。



今年の「ほっと青葉」は交流会を中心に行っています。

介護は十人十色…でも介護者の想いは共通するもの、お互いを知って仲間づくりをしてください。一人で抱え込まないで、情報交換をしながら、がんばりすぎない介護につなげましょう。介護者同士だからこそ、わかり合えることがきっとあります。何でも話せる仲間を見つけにぜひ来てください。みなさまのご参加を心からお待ちしています。

8月からの4か月間は、最初の30分間に成年後見制度についてのミニ講座があります。後見人を経験された会員の方々に講師をしていただきます。いつものように参加者同士でやりとりもできるので、より身近に考えることができます。ぜひご参加ください。 

7月の定例会は「交流会」です


日 時:7月28日(火)13:0015:00

会 場:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階

参加料:無料・申込不要(直接会場にお越し下さい) 

8月の定例会は「交流会」です

  ミニ講座(30):成年後見制度の話

日 時:8月25日(火)13:0015:00

会 場:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階

参加料:無料・申込不要(直接会場にお越し下さい) 

9月の定例会は「交流会」です

  ミニ講座(30):市民後見人の話

日 時:9月29日(火)13:0015:00

会 場:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階

参加料:無料・申込不要(直接会場にお越し下さい) 

ミニ講座:10月「家族後見人の話」11月「法改正の話」

 

 ちょっとお耳を拝借 認知症カフェのこと~

毎月定例会の日の午前11時から1時間、認知症カフェ「ほっと青葉」を開催しています。お弁当持参でおしゃべりしながら、そのまま定例会にもぜひご参加ください。飲み物・お菓子(100円)のご用意をしてお待ちしています! 地域の人々がお互いの関わりの中から活力を見いだせる、そんな場にしていきたいと思います、皆さんと一緒に! 認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるように。

 

     男性介護者の情報交換会

「ほっと青葉」では、年2回「男性介護者の情報交換会」を開催しています。男性ならではの悩みストレスなど、直面されている問題について、情報交換をしながら交流を図っています。

【前期】2026年6月16() 13:0015:00

        場所:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階 にて開催しました。

【後期】2027年1月16() 12:0014:00  「食事会」

        場所は未定 (決まりましたらお知らせします)

会費1,000円 要申込み   締切り日112()

 

 定例会の開催

開催日時:原則 毎月第4火曜日の13:0015:00

9月は第52月は第3火曜日に開催

会 場:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階

▶お問い合わせは下記にご連絡ください。

青葉区社会福祉協議会 TEL 045-972-8836 折り返しご連絡いたします。

 

■会報の発行

 3か月に1回(年4回)、会報を発行しています。介護中で外出が難しい会員の方と情報共有できるように、介護に関連する情報やお悩みにお答えする内容を掲載。また、「ほっと青葉」の定例会や各地域ケアプラザでの介護者のつどいの様子、「ほっと青葉」の活動内容などを会員の皆様にお知らせしています。

▶会報ご希望の方は下記メールアドレスにご連絡ください。

会員申込フォームをお送りします。   hotto.aoba@gmail.com

 

■ 青葉区役所のホームページ内に「ほっと青葉」のページがあります。

以下のURLをクリックすると、ページが開きます。

https://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/kurashi/fukushi_kaigo/koreisha_kaigo/torikumi/hot.html