2025年11月13日木曜日

 

こんにちは!

介護者サポート「ほっと青葉」です

 

皆さま~体調崩されていませんか? 暖かさが残る10月から一転、秋はどこに行っちゃったの~⁉” と言いたくなるほど11月から急に寒くなりましたね!  でも今年の紅葉はキレイに赤くならないと小耳にはさんでいたけれどこの寒さのおかげでキレイな紅葉が拝めます‼  うふふ聞こえてきました~

“秋の夕日に照る山もみじ 濃いも薄いも 数ある中に 松をいろどる楓や蔦は 山のふもとの裾模樣  溪の流に散り浮くもみじ 波にゆられて はなれて寄って 赤や黄色の色さまざまに 水の上にも織る錦”

さてさて皆さまは “かえで()” と“ もみじ(紅葉)” の違いをご存知でしょうか? 植物学上では、楓も紅葉もどちらも「ムクロジ科カエデ属」に分類されるそうです。つまり、楓と紅葉は同じ品種の植物ということですね。そして、海外では楓と紅葉の区別はなく、どちらも「メープル(Maple)」と呼ばれていて、日本では比較的大きな葉を持ち、葉の切れ込みが浅く三つ程度のものは「楓」、葉が小さめで手のひらのような形をしており、深い切れ込みが五つ以上あるものを「紅葉」と区別して呼ばれています。因みにカナダの国旗に描かれているのは…サトウカエデ。漢字で「砂糖楓」 樹液を煮詰めたらメープルシロップに!


「もみじ」という言葉は、古語の「もみづ」が語源だといわれており、「もみづ」とは、かつてベニバナなどの植物を揉みだして染料を作る際、水中に美しく広がる色の様子を表現した言葉でした。やがて「もみづ」は、秋に草木の葉が赤や黄色に色づく様子を指すようになり、「もみぢ」という言葉へと変化したそうです。そして特に鮮やかな紅葉を見せる楓の葉を「もみじ」と呼ぶようになりました。一方、「かえで」という名前は、葉の形が “蛙の手” に似ていることからつけられたそうです。こうした「もみじ」の名前からは、古来より日本人が自然の美しさに感銘を受け、独自の表現を生み出してきた歴史を垣間見ることができますね!

寒いとついつい家に閉じ籠もり、手足の冷えや痺れに悩まされがちですね! ポプラの黄色、楓の赤色探しのお散歩で運動不足を解消しましょう! 身体はもちろん心もきっと温まります。こまめな水分補給も忘れずに、どうぞくれぐれもご自愛のうえ、健やかにお過ごしくださいませ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

    10月の定例会は「施設見学」でした 

コロナの影響もあり、長いこと施設見学を行うことができずにいましたが、この月に介護付き有料老人ホームの「ぴあはーと市が尾」様が見学を受け入れてくださり、午前と午後の2回、「ほっと青葉」の計9人が見学させていただきました。「ぴあはーと市が尾」は市が尾駅から徒歩4分の立地で、藤が丘から移転して20198月に開業したそうです。建物の中に入ると、スタッフの方々が明るく「こんにちは!」と声をかけてくれました。見学の前に施設について詳しい説明があり、介護中の方、自分が入所することを考えている方からのいろいろな質問にも丁寧に応えてくださいました。実際の居室や施設の設備、サービス、施設内で行われるアクティビティ等を目で見ることができ、参加者はとても良い機会だったと満足されていました。

 

 

11月の定例会は「もしバナゲーム」です

老いは誰にも来るものだから自分らしく生活するために、自分の最期のときの本当の希望をゲームを通して知りましょう! “もしバナゲームマイスター”をお招きしています。ぜひご参加ください!


日 時:1125日(火)13:0015:00

会 場:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階

参加料:無料・申込不要(直接会場にお越し下さい)

 

 

12月の定例会は「リフレッシュ・②」です

介護で忙しい毎日、たまには美味しいケーキとお茶でリフレッシュしましょう! 日常から少しはなれて、仲間との楽しいおしゃべりタイムもいいものです。ビンゴゲームもお楽しみに~ どうぞご参加ください。お待ちしています。

日 時:1223日(火)13:0015:00

会 場:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階

参加料:200円・要申込・1216()までに

①リフレッシュ ②お名前 ③電話番号 を明記の上、

下記住所にハガキにて お申込み下さい!

225-0024 横浜市青葉区市ヶ尾町1169-22

青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」内 M-12 

介護者サポート「ほっと青葉」

g-mailでもOKhotto.aoba@gmail.com

 

ちょっとお耳を拝借 認知症カフェのこと~

毎月定例会の日の午前11時から1時間、認知症カフェ「ほっと青葉」を開催しています。お弁当持参でおしゃべりしながら、そのまま定例会にもぜひご参加ください。飲み物・お菓子(100円)のご用意をしてお待ちしています! 地域の人々がお互いの関わりの中から活力を見いだせる、そんな場にしていきたいと思います、皆さんと一緒に! 認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるように。

 

    男性介護者の情報交換会

「ほっと青葉」では、年2回「男性介護者の情報交換会」を開催しています。

男性ならではの悩みストレスなど、直面されている問題について、情報交換をしながら交流を図っています。

【前期】6月17() 13:0015:00 に開催しました。

【後期】2026年1月17() 12:0014:00 「食事会」 会費1,000

要申込み 締切り日113()

【お問合せ先】介護者サポート「ほっと青葉」

225‐0024横浜市青葉区市ヶ尾町116922

青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」内 M-12

TEL045-972-8836 取次時間:第14火曜日 13001500

g-mailでもOKhotto.aoba@gmail.com

 

 

定例会の開催

開催日時:原則 毎月第4火曜日の13:0015:00

9月は第5火曜日に開催しました

会 場:青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」2階

▶お問い合わせは下記にご連絡ください。

青葉区社会福祉協議会 TEL 045-972-8836 折り返しご連絡いたします。

 

■会報の発行

 3か月に1回(年4回)、会報を発行しています。介護中で外出が難しい会員の方と情報共有できるように、介護に関連する情報やお悩みにお答えする内容を掲載。また、「ほっと青葉」の定例会や各地域ケアプラザでの介護者のつどいの様子、「ほっと青葉」の活動内容などを会員の皆様にお知らせしています。

▶会報ご希望の方は下記メールアドレスにご連絡ください。

会員申込フォームをお送りします。   hotto.aoba@gmail.com

 

■ 青葉区役所のホームページ内に「ほっと青葉」のページがあります。

以下のURLをクリックすると、ページが開きます。

https://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/kurashi/fukushi_kaigo/koreisha_kaigo/torikumi/hot.html

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